福尾匠の活動一覧

(日付降順、2019年1月9日更新)

[研究ノート]「思弁的実在論における読むことのアレルギー」、『現代思想』2019年1月号、p. 310

[対談]小倉拓也・福尾匠「新世紀ドゥルーズ論――絶望とともに生きて死ぬドゥルーズの哲学」『図書新聞』 第3379号、 2018年12月、1面-3面 

[レビュー]「異本の論理」、『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ 公式パンフレット』、ザジフィルムズ、2018年11月、pp. 38-39

[インタビュー]「「メディアよりイメージを優先させる」態度」、『NOBODY』ウェブマガジン、NOBODY編集部、2018年11月

(記事URL:

https://www.nobodymag.com/journal/archives/2018/1011_0008.php

[展評] 「テーブルクロス・ピクチャープレーン」、ウェブ版美術手帖、2018年11月

(記事URL:https://bijutsutecho.com/magazine/review/18734 )

トーク福尾匠・大前粟生・黒嵜想、「『回転草』×『眼がスクリーンになるとき』刊行記念トークイベント——書くひとと書かれたひとは書かれたもののなかで手をつなげるか?」、出町座、2018年10月7日

トーク福尾匠・小倉拓也、「『カオスに抗する闘い』&『眼がスクリーンになるとき』発売記念 小倉拓也さん×福尾匠さんトークイベント ドゥルーズはなぜ面白いのか――哲学と芸術の狭間で」、紀伊国屋書店グランフロント大阪店、2018年10月6日

[エッセイ]「タフだが面白いものを/『シネマ』が複雑である意味」『週間読書人』第3258号、2018年9月、第3面

(ウェブ転載:

https://dokushojin.com/article.html?i=4310

トーク福尾匠・千葉雅也、「『眼がスクリーンになるとき -ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』-』『思弁的実在論と現代について: 千葉雅也対談集』刊行記念福尾匠さん×千葉雅也さん トーク&サイン会」、ブックファースト新宿店、2018年9月20日  

トーク福尾匠・平倉圭・三浦哲哉・石岡良治、「『眼がスクリーンになるとき』+『オーバー・ザ・シネマ』刊行記念トークイベント」、横浜国立大学Y−GSCスタジオ、2018年9月10日 

トーク福尾匠・高橋明彦・星野太、「『眼がスクリーンになるとき』刊行記念トークイベント」、芸宿、金沢、2018年9月8日 

[インタビュー]「「単に見ること」が持つ可能性」、『朝日新聞』2018年9月8日朝刊、23面

(記事URL: https://book.asahi.com/article/11807240?cid=asadigi_culture_book

[エッセイ]「見て、書くことの読点について」、『新潮』2018年9月号、新潮社、2018年8月、pp. 244-245

(出版社URL:

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/backnumber/20180807/

[単著]『眼がスクリーンになるとき:ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』、フィルムアート社、2018年7月

(出版社URL:http://filmart.co.jp/books/jinbun/cinema/ *「はじめに」全文公開)

[書評]「プロジェクション(なき)マッピングあるいは建てることからの撤退」、10+1web site、2018年7月

(記事URL:http://10plus1.jp/monthly/2018/07/issue-03.php )

[展評]「画鋲を抜いて剥がれたらそれは写真」、ウェブ版美術手帖、2018年6月

(記事URL:https://bijutsutecho.com/magazine/review/16887)

[展評]「瞬きである物体:ミンウー・リー「35º47'5"N 139º53'55"E」について」『PARADISE AIR LONGSTAY Program 2017 Document Book』、PARADISE AIR、2018年3月、pp. 57-63(*英訳付き)

(通販可能:

https://paradiseair.theshop.jp/items/11642454

[対談]長谷川新・福尾匠「発明されるべきものとしての形式」『STUDIO VOICE vol. 412』、INFASパブリケーションズ、2018年3月、pp. 180-181

[事典項目執筆]「パースペクティヴィズム」、『美術手帖 2017年12月号』美術出版社、2017年11月、p. 40

(出版社URL:http://www.bijutsu.press/books/2017/11/100.html

[展評]「鑑賞の氷点と融点:Surfin' 展評」、Surfin' アーカイブページ、2017年8月

(記事URL:http://surfin.host/review_fukuo.html

トーク山本浩貴・福尾匠「いぬのせなか座×アーギュメンツ#2トークイベント」 、美学校、2017年7月17日

(動画と配布資料を公開 https://youtu.be/ahkvQqiogA8

[口頭発表]"Deleuze's Anesthetics", Encounters with Japanese Artists, 草御殿, Taipei, June 3rd 2017 

[批評]「映像を歩かせる:『土瀝青 asphalt』および「揺動メディア論」論」『アーギュメンツ#2』2017年5月、p. 28-37

[レクチャー]「5時間でわかるドゥルーズ『シネマ』」、クロニクル、クロニクル!、クリエイティブセンター大阪、2017年2月5日

(イベントページURL: http://www.chronicle-chronicle.jp/news/1295 *動画と配布資料を公開)

修士論文ジル・ドゥルーズ『シネマ』の虚像:知覚から身体へ」大阪大学文学研究科文化表現論専攻、2017年1月

トーク黒嵜想・福尾匠「映像批評の未来〜100年前の実験映画からシン・ゴジラまで〜」、クロニクル、クロニクル!、金沢美術工芸大学、2016年12月5日

(イベントページURL:  http://www.chronicle-chronicle.jp/news/1130 *動画を公開)

[レビュー]小泉明郎「CONFESSIONS」展:イメージの背中、告白の背理」、HAPS PRESS、2016年11月30日

(記事URL:http://haps-kyoto.com/haps-press/exhibition_review/10_2016/

[口頭発表]「わたしに身体を与えてください」、第12回ドゥルーズ=ガタリ・ラボラトリ研究会、2016年11月

[口頭発表]「エリー・デューリングの映像論:トポロジカルな同時性とパースペクティブ」、第11回表象文化論学会研究発表大会、2016年11月

[口頭発表] “A View from Inside the System(s) of Cinema: Perception as Zeroness and the Structural Moment of the Passage to Time-image” , The 4th International Deleuze Studies in Asia Conference, Seoul University, June 2016

[批評]「In (Search of) a Lost Image, Lost in a Stage : 伊藤高志『三人の女』」、『hyphen』、ドゥルーズ=ガタリ・ラボラトリ、第1号、2016年3月、pp. 22-26

(記事URL: https://dglaboratory.files.wordpress.com/2016/04/e7a68fe5b0be.pdf

[依頼翻訳]アンヌ・ソヴァニャルグ「リゾームと線」小倉拓也・福尾匠訳、『ドゥルーズ:没後20年 新たなる転回』、河出書房新社、2015年10月、pp. 42-63 

(出版社URL: http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309247359/

[口頭発表]「眼=カメラから眼=スクリーンへ:『シネマ』におけるふたつの受動性」、第3回ドゥルーズ=ガタリ・ラボラトリ研究会、2015年5月

卒業論文「ルイス•ブニュエル『欲望のあいまいな対象』論」大阪大学文学部、2015年1月

(*本ブログにて公開 記事URL: http://scknglmn.hatenablog.com/entry/2017/01/30/201050